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震度7の耐震性

388項目すべての住宅で構造計算(災害シュミレーション)を実施

基礎の強さ 101項目

基礎に生じる力をチェック

家の重み、地震や風などにより基礎にかかる力をチェックします。

再プラン

強度より大きな力が生じる場合は、鉄筋の太さや鉄筋の本数を変更します。

柱の強さ 62項目

柱に生じる力をチェック

床や屋根の重み、地震や風などにより柱にかかる力をチェックします。

再プラン

強度が不足する場合は、近辺に柱を加えます

梁の強さ 129項目

梁に生じる力をチェック

床や屋根の重みにより梁にかかる力をチェックします。

再プラン

強度が不足する場合は、梁の配置の変更や強度の高い梁の配置を行います。

柱接合部の強さ 32項目

柱接合部に生じる力をチェック

柱と土台をつなぐ金属部分にかかる力をチェックします。

再プラン

大きな力がかかる場合は、接合金物で補強します

梁接合部の強さ 26項目

梁接合部に生じる力をチェック

梁をつなぐ金具部分にかかる力をチェックします。

再プラン

大きな力がかかる場合は、梁の配置を変更して負担する力を軽減させます。

耐力壁の量 18項目

耐力壁の量をチェック

地域に応じた積雪量や風の強さも考慮した上で、十分な量の耐力壁が確保されているかどうかチェックします。

耐力壁の配置 12項目

耐力壁の配置をチェック

耐力壁の配置バランスのチェックに「偏心率0.15以下」という基準を用いて全体的な壁配置をチェックします。

床の強さ 8項目

床の強さをチェック

耐力壁が十分な強度を発揮するために、それらをつなぐ床面・屋根面などの水平面も徹底的にチェックします。大きな力がかかる場合は強度の高い床を配置します。

設計完了

パナソニック電工が作成した構造計算書を展示しています。お客様に住まいをお引渡しするときには「構造計算」をクリアしたことを証明する構造計算書をお渡ししています。