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テクノストラクチャーとは?

震度7にも耐えうる「強さ」それがパナソニック耐震住宅工法テクノストラクチャー

強さのヒミツを徹底比較!!テクノストラクチャーの家は全ての住宅で構造計算を実施。これにより、震度7にも耐えうる強さを実現。数百年に一度程度発生する地震で生じる1.5倍の地震力に対して倒壊しない安心の構造を実現します。

この品質全てが基本本体価格に含まれています。

テクノストラクチャ-はココが違う!!

木と木をつなぐ一般的な方法である「ほぞ加工」。この方法は有効な手段である反面、地震など大きな力が加わった場合、接合部に損傷を受けやすいという弱点があります。そこでテクノストラクチャ-では、断面欠損を最小限に抑え、かつ接合強度を高めた「オリジナル接合金具」を開発し、住宅の強度を高めています。

在来工法   テクノストラクチャー
在来工法   テクノストラクチャー
断面欠損部 断面欠損部(※断面欠損…ほぞ加工等を行った際に、木材を切り欠いた部分)
※イラストはイメージです。実際とは仕様が異なる場合があります。

震度7の耐震性

阪神大震災クラスの揺れを5回与えても異常なし!

実物大の住宅を振動台に乗せ、阪神大震災の地震波形で加震実験を行い、震度7の激震にもにも躯体強度がまったく問題ないことを実証しました。

(財)原子力発電技術機構多度津工学試験所

ベタ基礎+24mm合成剛床(床倍率2.5倍)

『ベタ基礎』は耐震性・耐久性が高く、建物の荷重を厚いコンクリート盤でガッチリと支えるため、地震時の横揺れに対して強さを発揮します。また、厚いコンクリートで覆って、地中からの湿気及びシロアリの発生を抑える効果があります。丈夫な躯体だからこそ、基礎にもこだわります。

公庫基準を上回る ベタ基礎 公庫基準を上回る ベタ基礎

柱と梁(土台)の接合部/ドリフトピン接合

柱と梁(土台)の接合部/ドリフトピン接合 柱と梁(土台)の接合部/ドリフトピン接合

柱と梁や土台など、引き抜き力がかかる接合部には、ほぞ金具にドリフトピンを直角に打ち込むドリフトピン接合を採用しています。

「ドリフトピン」の特徴
断面欠損 最小限 引抜強度 約3倍
一般接合を大きくうわまわる、柱の引抜き強度。

その他の接合部

オリジナル接合金具仕様ですべての部位に高強度を実現。

ドリフトピン接合以外の部分も、柱・梁・筋交い等の主要構造部の接合に、オリジナル接合金具を使用。テクノビーム同士の鉄骨部は、かね金具とボトル4本で締めつけるボトル接合を採用し、高度を高めています。

かね金具   大引金具   箱形金具
かね金具   大引金具   箱形金具